楽器購入のため

私がお金を借りるきっかけとなった理由は、学生時代から吹奏楽をやっていて、就職を機に自分の楽器を購入しようと思ったのがきっかけです。
私は小学生の頃から吹奏楽をやっていて、中学、高校と活動をしていました。大学入学と同時に地元の市民吹奏楽団に入り四年間を過ごしました。こうした活動を経験する中で就職後についても楽器を続けたいと思い楽器を購入する結論を出した次第です。
就職後に楽器を購入しようと思ったのですが、私が購入したいと思った楽器は、その当時で92万円する楽器でした。それを一括で払うことなど到底出来ない状況です。また、ローンと言っても社会人一年生の私にとってはローンの仕組みや内容、金利の変動などわかるはずがありません。
楽器購入に関してはもともと楽器店が紹介するローンがありました。しかしながら、その金利というものは今からすればとても高いものです。でもよく内容がわからない私は、楽器店が案内したローンを利用する予定で準備をしていました。
そんなある日、労働金庫の職員さんが、私の職場に挨拶に見えられました。職場の、しかも組合の依頼で新入職員は必ずと言っていいほど労働金庫の口座を設けることになります。私もその慣例に従い口座を開設した次第です。
そうした新入職員さん1人ひとりに労働金庫の職員さんは挨拶に伺ってあるようでした。名前は小林さんだったと思います。
初めて挨拶に見えられた時は給与振り込みの依頼をされた記憶があります。ただその時は従来からある地方銀行の口座を開設していたので、その口座を登録していました。
私は丁重にお断りしましたが、その際に小林さんは、何かのついでにご利用くださいと言われ、ローンの案内チラシを渡されたのです。
その場では、ありがとうございますと言って、チラシを受け取っていたのですが、退社の際に何気なくそのチラシを見たらとても詳しく書いてありました。しかも金利がかなり低く、これならなんとか利用できるんじゃないかと思い、翌日、小林さんに連絡をしました。
小林さんは翌日にすぐに来ていただき、具体的なシュミレートを立てていただきました。
たまたま少しだけ貯蓄があったので、自己資金、親からの借り入れ、労働金庫からのローンで85万円を捻出し、楽器店と交渉して85万円で一括して払うことができました。
世の中には偶然やタイミングはよくあると思いますが、私の場合はたまたま銀行の職員の方が職場に挨拶に来ていただいたおかげで金利が安い支払いができました。小林さんはその後転勤しましたが今でもいいお付き合いをさせていただいています。

 

お金を借りる時に参考にするサイト

https://www.eheditores.com/

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