カロリー制限とアイソメトリックトレーニングで痩せました

1年半くらいかけてダイエットしたことがあります。
摂取カロリーを制限し、アイソメトリックトレーニングを行うというシンプルな方法です。
カロリーはもっぱら、ご飯の量を減らして調整しました。
まず最初は茶碗の4分の3に減らし、3週間ほど続けて体が慣れたら、次に3分の2に減らし、最終的には茶碗の半分程度まで減らしました。その他のおかず類は、タンパク質やビタミンの不足を懸念して、量は変えませんでした。
ご飯もビタミンやミネラルを含んでいますが、あまり多くないし、ほとんどが糖質ですから、ご飯を減らしても体調にはそれほど影響はないと思いました。
カロリー消費のためには、最初の3ヵ月は簡単なトレーニング器具を使った筋トレをしていました。しかし負荷をかけすぎて背中を痛めてしまい、筋肉に負担をかけないアイソメトリックに変更しました。
アイソメトリックとは静的な筋トレと呼ばれるように、鍛えたい部分に力を入れ、数秒間静止させるトレーニング方法です。本当は、10回1セットで2~3回続けるのが効果的らしいのですが、厳密に決めると続かないので、思いついたときに数秒間、細切れにやっていました。私はお腹周りのダイエットだったのですが、台所に立ちながら、少し体をそらすだけで、けっこう力が加わります。
トータルで1年半と、ずいぶん時間がかかりましたが、ウエストは12、3cm絞れました。体調不良やリバウンドもなかったですよ。

お風呂でストレッチ

高校生のころに、片思いで好きなひとがいました。ただ、自分の体型に自信のなかった私は、珍しくダイエットを始めました。高額ダイエット商品などにむやみにお金をかけることはできなかったので、私がとった方法は「お風呂の湯ぶねのなかで引き締めたい部分をストレッチする」方法でした。
ふつうに髪を洗ったあとに、湯ぶねにつかりながら、ふくらはぎをもんだり、お湯の中で足首を回す、といった具合でした。もっとも効果があったのが、ウエストでした。お湯の中でゆっくりと上半身を90度ひねるんです。ゆっくり、息をはきながら左へ、体の向きを正面にもどし、さらに右へひねる・・・この動作を10回~20回くらい繰り返しました。あんまりずっと湯につかっていると疲れるし、のぼせてしまうので、ほどほどにしないといけないのですが。
あとはお風呂からでたら、コップ1杯の水を飲んで、少し横になってくつろぐことが必要です。かなり汗をかくので。
1年かそれ以上はやっていたと思います。これが効きました。ウエストは前よりだいぶ細くなりました。急に結果を出すのは無理ですが、毎日ゆっくり続けていることで、ストレスを発散する効果もあったと思います。
家族からは「いつまでお風呂に入っているの?」と叱られたものですが、やっておいてよかった、といまでも思います。
当時好きだった人には告白すらできずに終わったんですけどね・・・・。勇気がなかったので、仕方ないです・・・。
でも、やっぱり痩せられると嬉しいですね。10代のときに痩せられてよかったと思います。おかげで20代でおしゃれとか恋とか、痩せる前よりは楽しめましたから。

お水で痩せた!

ダイエット体験とは少し異なりますが、数年前に体調を崩して入院しました。
その時は点滴治療で一日2、3Lしていたのですが、早く退院したい!と先生にお願いしたところ「普段の生活の中で3Lは飲み物を飲む」という約束で無事退院しました。
ちなみに当時の体重=身長ー96ぐらいのデブでした。
退院前は病み上がりで量多いけど余裕だろう、と楽観視していたんですが全然そんなことありません。
学校に行っていても0.5Lのお茶を半分余らせて帰ってくるくらい私は水分を摂らない方でした。あと身体弱くて運動不足のおデブさんでしたが、一回に食べる量は普通でしたから胃に全くお水が入らないのです!
朝食で0.5L、帰るまでに1L、帰宅したら0.5L、寝るまでに1L…当然常にお腹は水でタプタプです。
せっかく帰宅しておやつでも食べよう!と思ってももうお腹は十分でしたし、晩御飯+さらにお水というエンドレスループ…。
正直水飲み過ぎで気持ち悪かったんですが飲まないと入院ですから仕方ないとキャップを開けてはごくごく飲んでうーん、まずい!もう一本!!状態でした。
気づいたら1kgくらいは痩せてました。
劇的な変化ではありませんがお通じも良かったので健康には良いと思います。
なにより間食や食事の量が自然と減りましたからカロリーも調節できます。
飲み物は普通のほうじ茶と水です。
水分>>>食事という意識を厳守すれば誰でもできるのである意味エコかもしれません。
食事と水分の置き換えダイエットですので、普段からコツコツやるタイプにはおススメです。